やわらかな火の当たりで、均一に、包み込むように加熱できるむすびなら、手作りパンだってお手のもの。オーブンを使わず、キレイな焼き上がりのふっくらパンの完成です。こねる・発酵もむすびの中ででき、ボウルも不要。むすび1台でふっくらおいしいパンを焼くことができます。
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My:asa recipes マイアサレシピ
”本格パン”

「ふっくらパン」
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【A】
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┌強力粉200g
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└ドライイースト3g
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【B】
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┌溶き卵1/2個分(30g)
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└牛乳140cc
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砂糖15g
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無塩バター20g
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塩3g
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バターは室温に戻しておく。
1.むすびに【B】を入れ、弱火で人肌くらいに温めて火を止め、砂糖を加えて溶かす。【A】を加えてヘラなどで水分が粉に吸収されるまで混ぜる。バターと塩を加え、粉っぽさがなくなるまでさらに混ぜる。
2.むすびを安定した台に置く。周囲の生地を集めるように手のはらを使って押しのばすようにこねる。生地の表面がツルンとなめらかになり、弾力が出るまで約10分こねる。生地を丸め、合わせ目を閉じて下にし、むすびの中央にのせる。
3.〈1次発酵〉蓋をして約5秒弱火にかけ、むすび(内面)の鍋底が人肌程度(発酵に適した温度)になるまで温めて火を止める。生地が約2.5倍に膨らむまでそのまま置いて発酵させる(目安約30~40分)。
レシピ内の発酵時間はあくまで目安です。外気の温度など周囲の状況によってむすびの温度は変わりますので、発酵の際の温度・時間は調整してください。室温の低い(20℃未満)時期は冷めやすいので、発酵途中に弱火で約5秒温め、温度を保ってください。
4.〈フィンガーテスト〉充分に発酵したかを確認するために、指に強力粉(分量外)をつけ生地に差し込みそっと抜く。穴が戻らなければ、発酵は完了。戻るようなら、もうしばらく発酵させる。 発酵が完了したら生地を軽く押さえ、ガス抜きをする。
5.〈切り分け・ベンチタイム〉生地を6~7等分に切り分け、軽く丸めてむすびに入れて蓋をし、10分おく。(ベンチタイム)
ベンチタイムとは、切り分ける時に荒れた生地を回復させる時間です。おいしいパン作りには欠かせません。
6.〈成形〉6等分にした生地を1つずつ軽く押さえてガス抜きをする。生地の表面を張らせるようにして左右、前後の生地の縁を下へ丸め込み、合わせ目を閉じて下にして、むすびに並べる。残りも同様にする。
7.〈2次発酵〉蓋をして約5秒弱火にかけ、むすび(内面)の鍋底が人肌程度(発酵に適した温度)になるまで温めて火を止める。生地が約2.5倍に膨らむまでそのまま置いて発酵させる(目安約30~40分)。
8.〈焼く〉蓋をして弱火で20分焼く。蓋を開けて、パンを裏返して、蓋を開けたまま5分焼く。焼き上がったら、すぐに取り出し、アミ台にのせて冷ます。









