会社概要

人の健康は、食生活によってつくられます。

安全な食材を心を込めて手作りする家庭料理は、からだを健やかに、心を豊かに育みます。 弊社は、こうしたご家庭での健康食調理のお役に立てる機能をそなえた調理器を70数年の間、 独自の技術で製造し、革新的な調理方法とともに提案をして参りました。 「0分料理」のゼロ活力なべ、「水ナシ?油ナシ!」の手造り鋳造オールパンなど、 従来のお料理の常識を変える数々の調理器は、人々の健康と地球環境の保護に資するものとして、多くの方々のご賛同をいただいております。

暮らしに豊かさを送りつづけて

アサヒの企業活動の第一歩は、品質第一主義を掲げてスタートし、のちに炊飯釜として唯一JIS規格製品として認可されることになる「アサヒ釜」の製造から始まりました。その後も、ハンゴウ、ガス自動炊飯器や電子ジャーなどの製造を経て、70年以上にわたりご家庭の食生活に対して調理器はどのようにお役に立てるかを、休みなく真剣に考えてまいりました。 その間、常に「最高の品質を、最良のマーケティングで。」を、第一方針に掲げ、商品をお届けしてまいりました。

アサヒ釜写真

発想豊かな開発・マーケティング

アサヒの開発に対する情熱は、独自の鋳造技術を基本に、金属、樹脂、セラミックの分野にも新たな製造技術を育て、 創業以来、アサヒ独自の製品を開発してまいりました。 「使われ方」を深く分析し、他の調理器が果たせなかった役割を積極的に機能の中に取り込んでゆき、 真にご家庭でお役に立てる調理器を独自技術で製造する。 そして時代にあった最良のマーケティングで、必要とするひとりひとりのお客様へ確実にお届けしたいのです。

工場外観

日本の家庭から、世界の家庭へ

活力なべシリーズは販売から280万台(※2018年6月14日までの累計販売台数)、オールパンなどのフライパンシリーズは590万台(※2019年7月22日までのシリーズ販売台数)を越え、その独自の調理方法と共に、国内では広くご支持を頂いております。 日本で誕生したアサヒの調理器と健康料理を世界へと、より多くの方に伝えたい。世界のご家庭に、日本の工場から直接アサヒの製品をお届けしたい。このような想いから、2014年に台湾での販売を開始し、2018年からはアジアを中心とした世界展開も始まりました。

経営ビジョン・経営戦略

  1. お客様が求める、食生活の新しい価値を研究する。
  2. 人々の健康な食生活に、調理器がいかに貢献できるかを研究する。
  3. 調理から見た地球環境の保護を追及する。
    ・これらをもとに商品化に必要な技術を開発する。
    ・安全の上に最高品質を追求し、商品化する。

製造者と消費者が、商品や取扱い方法・料理情報等について直接対話できる、直接販売・会員制アフターサービスシステムを構築する。

社名アサヒ軽金属工業株式会社
代表取締役和倉靖治
本社〒541-0048 大阪市中央区瓦町1-4-16 アサヒ軽金属ビル
TEL 06-6222-2222(代)
兵庫工場〒679-0105 兵庫県加西市朝妻町 加西工業団地内
創業昭和19年5月
設立昭和22年6月 法人設立
事業内容家庭の健康を守る調理器の開発販売
アサヒ軽金属について

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