甘みがジュワ~!キャベツの丸ごと煮込みがおいしい!│ゼロ活力なべ(圧力鍋)・オールパン(フライパン)のアサヒ軽金属工業株式会社

甘みがジュワ~!キャベツの丸ごと煮込みがおいしい!

丸ごとキャベツ煮込み写真

皆さんは普段、キャベツをどう調理していますか? キャベツなど野菜の栄養を残さず摂るには、丸ごと煮込み料理やスープがおすすめ!圧力鍋を使えば、超時短かつ見た目もキレイな一品が仕上がりますよ。(2018年6月11日)

こんにちは。アサヒ軽金属スタッフのピロコです。

この間、圧力鍋でこんな時短料理を作りました。

丸ごとキャベツ煮込み写真

キャベツの丸ごと煮込みです。
食卓に出すと、家族全員がビックリ(笑)
豪快さがツボだったようで、しばらくはこの話題でもちきりになりました。

しかも、味も抜群!
ベーコンの味がしっかり染みこんで、中までと~っても甘いんです◎
生キャベツが苦手な父も、煮込みキャベツの優しい甘みが気に入ったようで「また作って」とリクエストされました。

これまで捨てていたキャベツの芯や外の葉まで食べられるから、ちょっと得した気分。
今ではすっかり定番メニューの仲間入りです。

キャベツの芯と外側の葉には、栄養がたっぷり!

野菜って、普段捨ててしまいがちなところにこそ栄養があって、おいしいって知ってました?

キャベツなら、芯と外側の葉。
芯の部分には、食物繊維やビタミンCをはじめビタミンUが、外側の濃い緑色の葉にはベータカロテンがたっぷり含まれています。

それに実は、キャベツの芯には、葉の約2倍のカリウム、カルシウムが含まれるんです。

丸ごとキャベツの写真

前はキャベツを丸ごと買ってきたら、外側の葉や芯はかたくて食べられないと思っていたので、栄養のかたまりをあっさり捨ててしまっていました。
やわらかくできれば食べられるのに、今考えるともったいないですよね。

キャベツの栄養は煮込んで守る!?

野菜炒めにサラダ、ロールキャベツ、お好み焼き。
いろんなメニューで出番の多いキャベツですが、
たっぷりの栄養を残さず摂るポイントは調理方法にあり!

おすすめは、煮込み料理かスープです。

キャベツの丸ごと煮込み料理の写真

水溶性であるビタミンCは、熱に弱く、炒めると3~4割、蒸すと2~3割ほど減ってしまいます。

煮込んだキャベツのビタミンCも減りますが、スープとして煮汁までいただけば、栄養をほとんど逃さずに摂取できます。
最近のうちのキャベツ料理は、芯や外の葉まで丸ごと使った煮込みばかり。
家族皆で、スープに溶け出した栄養も全部丸ごといただいています。

丸ごとキャベツをおいしく食べよう

キャベツを丸ごと1個食べるのって、結構難しいもの。

キャベツの千切り写真

焼き鳥屋なんかで、生キャベツがお皿にドーンと盛られて出てきますよね?
ヘルシーで箸休めにぴったりだけど、かさがあるのでたくさんは食べられません。
千切りキャベツも同じで、付け合わせ程度がやっぱりちょうどいい感じ。

使い残したキャベツが冷蔵庫に変色して残っている、ということもありませんか?

でも、たっぷり栄養のつまったキャベツを全部食べつくしたい!
そんな方には “ 丸ごとキャベツ煮込み ” がおすすめです。
芯や外側の葉も本当に丸ごと全部、おいしく仕上がりますよ。

私ピロコは圧力鍋で “ 丸ごとキャベツ煮込み ” を作りましたが、もちろん普通の鍋でも調理することができます。

普通の鍋で作る キャベツ丸ごと煮込み

  • 下ごしらえ

    キャベツの芯を下にして、深く6か所切り込みを入れて、ベーコンを挟む。

  • 1時間以上煮込む

    下ごしらえしたキャベツを、そのまま丸ごと鍋に。
    ひたひたにつかる程度のスープと、調味料(薄口しょうゆ/塩/こしょう/固形スープの素)を入れて、しっかり蓋をし、弱火で1時間またはそれ以上じっくり煮込む。

圧力鍋で作る 時短でキャベツ丸ごと煮込み

普通の鍋だと1時間ほどかかる煮込みも、圧力鍋なら加圧時間0分ででき上がり。
圧力鍋を使えば “ 蒸す&煮込む ” が同時にできるので
キャベツにムラなく火が通り、おいしく仕上がるんです。

簡単でわかりやすい料理動画でチェックしてみましょう。

ゼロ活力なべ

世界最高クラスの調理圧146kPa(一般的な圧力鍋の約1.6倍以上の圧力値)を誇る国産圧力鍋。定番の煮込み料理はもちろん、旬の食材の下ごしらえ~調理とオールマイティに活躍します。

キャベツの甘さと旨みがジュワ~と染み出した深い味わいは、一度食べるとやみつきに。

高圧でしっかり煮込まれたキャベツはかさがグッと減り、外側の葉はもちろん、芯までやわらかくなっています。栄養が溶け出したスープと一緒に、おいしくいただきましょう!

ちなみに、おいしく仕上げるコツは「キャベツの中心までしっかり煮る(=火を通す)こと」。
キャベツ本来の甘みやおいしさが引き出されます。

普通の鍋で作る場合は、じっくり時間をかけて煮るのがポイントです。
煮込み時間が短いと、キャベツの中心まで火が通らないので注意してくださいね。

圧力鍋なら“超時短”かつ“見た目もキレイ”

私ピロコが、丸ごと料理を作るのに圧力鍋を使うのには、3つの理由があります。

超時短でガス代節約

丸ごと料理に、下ごしらえはあってないようなものです。準備に時間がかかりません。

でも圧力鍋を使えば、さらに時短になります。
煮込む時間が極端に短いから、蓋をして少し待てばでき上がり。
本当にそんなイメージです。

しかも、ガス代(電気代)の大幅節約になります。

それに鍋に入れる水分がコップ1杯程度と少ないから、沸騰するまでの時間も短くてすみます。

水分量比較写真

キャベツの旨みが濃厚に感じられますよ。

※圧力鍋の水分量は、調理圧146kPaのゼロ活力なべを使用した場合の目安です。
 他の圧力鍋をお使いの場合は、添付の説明書を参考に水分量や加圧時間を増やしてください。

栄養をキープ

栄養の面からみても、圧力鍋での調理はプラスです。
普通の鍋だとキャベツを丸ごと煮込むのに1時間はかかりますが、圧力鍋なら加熱時間0分!

加熱時間が短い分、ビタミンCの損失を抑えられます。

仕上がりがキレイ

皆さんも覚えがあるかもしれませんが、
普通の鍋でキャベツなどの野菜をじっくり煮込むと、外側の葉が茶色くクタクタ・・・とても残念な見た目になってしまいます。

その点、圧力鍋なら安心。
短時間で食材に火を通すため、外側の葉のグリーンが程よく残り、見栄えも保てます。
ちょっとした集まりにも便利な “ 超時短メニュー ” になるはずです。

ゼロ活力なべ

世界最高クラスの調理圧146kPa(一般的な圧力鍋の約1.6倍以上の圧力値)を誇る国産圧力鍋。定番の煮込み料理はもちろん、旬の食材の下ごしらえ~調理とオールマイティに活躍します。

キャベツ丸ごと皿盛りの写真

最後に

野菜の値段ってその年の気候に左右されるし、高値の時期は本当に困りますよね。
じわじわと野菜の値上がりが続くと、うちの母もよく愚痴を言っています。

こんなときこそ、買った食材を “ 丸ごと ” 有効活用して満足感のあるひと品ができれば、節約にもなって一石二鳥♪
キャベツの外葉も芯も、食べられるものは全部丸ごと食べちゃいましょう。

栄養、時短とメリットたっぷりの “ 丸ごと料理 ” 。
皆さんもこの機会にぜひチャレンジしてみてください。

オドロキッチン

レシピはこちら ⇒ 圧力鍋で「丸ごとキャベツのスープ煮」レシピ

※数値や調理時間は目安です。圧力鍋のメーカー・機種によって異なります。

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この記事を書いたライター

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ピロコ

関西在住の鍋好きガール。
鍋を愛するあまり、調理器具メーカー・アサヒ軽金属工業に就職。
自宅で自社製品を使うのはもちろんのこと、休日には友人宅のキッチンを巡り、他社メーカーの鍋やフライパンを使わせてもらっています。
そんな鍋好きの情報網をフルに使って、皆さまに“おいしい”情報をお届けします。

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