• 毛布
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シール織り
綿毛布
[シングルサイズ]

  • 高野口パイルファブリック
  • 洗濯機OK

【製品仕様】

シール織り綿毛布

サイズ 約140×200cm
品質 パイル(毛羽部分):綿100%、地糸(グランド部分):ポリエステル65%レーヨン35%(タテ糸ヨコ糸共通)
重量 約1.2kg
生産 日本製
取扱説明書のダウンロード

高野口パイルファブリック
シール織とは…

シール織り

和歌山県高野口でしか生産されていない
特別な織物

シール(Seal)は、アザラシという意味で、その独特な光沢感とふわふわした質感がアザラシに似ていることから名付けられました。
職人によりひとつひとつ丁寧に作られています。
一般的な綿毛布のように毛羽立たせた起毛ではなく、糸を傷つけずにほぐすので、毛羽落ちも少なく、綿そのものの気持ちよさを感じられます。

光沢のある美しさとなめらかな肌ざわり、
そして、お洗濯を重ねてもへたらない耐久性が特徴です。

モンレーブはココが違う

生産者からひとこと

米阪さん

比類ない美しさと、
実用性を兼ね備えた
万能毛布です

開発パートナー 米阪 佳久さん

シール織ってなんですか?
シール織りは大正時代に考案されました。シールとはアザラシのことで、なめらかで光沢感のある質感がアザラシの毛皮に似ていることから名づけられたと言われています。高野口パイルにはシール織り以外もあって工業製品はモケットと呼ばれています。うちでは国内新幹線のシートなども作っています。
シール織の製法の特長は?
製法が独特でまず織物をカッターでセンターカットし、2枚のパイルにします。この道20年の職人技で毛並みを均等に揃えます。そのあと手作業で横糸を抜き、縦糸を裏に返すことによって裏も起毛させます。織った基布がしっかりパイルをおさえるから毛羽落ちが少なく、洗濯にも強く、寸法変化も少ない。比類ない美しさと、実用性を兼ね備えた万能毛布です。

生産者

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