基本のパン|レシピ|ゼロ活力なべ(圧力鍋)・オールパン(フライパン)のアサヒ軽金属工業株式会社

アサヒの調理器具で作るレシピ

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基本のパン

基本のパン

「こねる」「発酵」「焼く」まで全部オールパンでできる!「カリッ」「ふわっ」「モチッ」の新しい食感!

使用する調理器具
フライパンシリーズ
材料
  • オールパン(26)1台分

  •  強力粉

    500g

  •  ドライイースト

    大さじ1

  •  溶き卵

    1個分

  •  牛乳(溶き卵と合わせて)

    280~300cc

  •  砂糖

    大さじ5

  •  バター

    50g

  •  塩

    小さじ1

  •  (焼き時間:約35分)

  • オールパン(22)1台分

  •  強力粉

    250g

  •  ドライイースト

    大さじ1/2

  •  溶き卵

    1/2個分

  •  牛乳(溶き卵と合わせて)

    140~150cc

  •  砂糖

    大さじ2と1/2

  •  バター

    25g

  •  塩

    小さじ1/2

  •  (焼き時間:約15~20分)

まずは、ベーシックなパンから!
オールパンの中で生地をしっかりこねてくださいね!内面が絶妙な曲線を描くオールパンは、深さのある縁を活かして混ぜやすく、粉が飛び散りにくいのでキッチンも汚れません。
焼き上がりまでの、香ばしい香りが漂うキッチンは幸せな空間!焼き上がりのカリッ&ふわふわの食感を、ぜひ味わってください!

  1. 下準備

    バターは室温で柔らかく戻しておく。(冷蔵庫から出して30分~1時間ほどおく。指で押すと軽く凹む程度まで。液状にはしない。)溶き卵と牛乳は混ぜ合わせておく。
  2. 基本のパン2 材料を混ぜる

    オールパンに混ぜ合わせた溶き卵と牛乳を入れ、弱火にかける。人肌くらいに温めたら火を止め、砂糖を加えて溶かす。強力粉とドライイーストを加え、木ベラなどで水分が粉に吸収されるまで混ぜる。
  3. 基本のパン3 さらにバターと塩を加え、粉っぽさがなくなるまで木べらまたは手で混ぜる。
  4. 基本のパン4 こねる

    オールパンを安定した台の上に置き、側面についた生地を集めるようにし、手のひらを使って押しのばすようにこねる。生地の表面がなめらかになり、弾力が出てくるまで約10分こねる。

    初めのうちは手にくっついてやりにくいですが、こねているうちにだんだん手から離れてきてなめらかになります。べたつくからといって、最初から強力粉を足さないようにしましょう。

    イーストが作るガスが、小麦粉のグルテンの組織を押し広げてパンを膨らませるので、こね不足だとグルテンがしっかり形成されないため、ガスを包み込めず、ふっくらしたパンに焼き上がりません。しっかりこねるようにしましょう。

    室温の低い時期は、生地をこねているうちに生地が冷たくなってしまい、次の工程の発酵に時間がかかってしまうことがあります。生地が冷たくなってきたら、オールパンを約5秒弱火にかけ、人肌くらいに温めてから再びこねると生地も温まります。

  5. 基本のパン5 生地の表面がなめらかになるように丸め、合わせ目を閉じ下にしてオールパンの中央にのせる。

    生地を丸める時、表面を張らすようにし、下に集めた合わせ目をきっちりつまんで閉じましょう。こうすることによって、生地の中のガスが逃げずに均一にたまり、ふっくらきれいな形に膨らみます。生地の表面が荒れていると、そこからイーストが作ったガスが出てしまうので、注意しましょう。

  6. 基本のパン6 1次発酵

    蓋をして約5秒弱火にかけ、オールパンの内部の鍋底が人肌程度(発酵に適した温度)になるまで温め火を止める。生地が約2.5倍に膨らむまでそのまま置く。(目安約30~40分)

    室温の低い時期は、生地もオールパンも冷たいので、目安時間より長くかかります。発酵途中に弱火で約5秒温め、温度を保ちましょう。また、日当たりのよい窓辺に置いたり、コタツやホットカーペットの上に置くと、温めたオールパンが冷めにくく、発酵しやすくなります。

    ※加熱しすぎると、生地の表面に火が通ってしまい、イーストが働かなくなりますので、火加減と加熱時間に注意してください。

  7. 基本のパン7 フィンガーテスト

    充分に発酵したかを確認するために、指に強力粉(分量外)をつけ、生地に差しこみそっと抜く。穴が戻らなければ、発酵完了(フィンガーテスト)。戻るようなら、もうしばらく発酵させる。発酵後生地を軽く押さえて、ガス抜きをする。

    フィンガーテストとは、生地の発酵状態を確かめるテストです。発酵不足だと、めのつまったかたくて重いパンになり、発酵オーバーだときめが粗くて味の悪いパンになるので、目安時間になったら行いましょう。もしも、発酵させすぎてしまった場合は、その後のベンチタイムや2次発酵を短めにしましょう。

    ガス抜きは、発酵によって生地の中に包み込まれたガスを微細にして生地に中に再分布させ、イーストに新鮮な酸素を触れさせるためです。生地がもとの大きさにもどるくらいに優しく押さえましょう。

  8. 基本のパン8 切り分け・ベンチタイム

    生地を6等分に切り分け、軽く丸め、蓋をして10分おく(ベンチタイム)。

    ベンチタイムとは、生地を切り分けるときに荒れた生地を回復させる時間です。おいしいパン作りには欠かせません。
    発酵後の生地はとてもデリケートな状態です。生地を切り分ける時は、手でちぎったりひっぱったりすると生地がいたむので、必ずナイフなどで切り分け、生地をこねるように丸めたりしないでください。

  9. 基本のパン9 成形

    生地の一つを手のひらにのせ、軽く押さえてガス抜きをする。生地の表面を張らせるようにして左右、前後と生地の縁を下へ丸めこみ、合わせ目を閉じ下にして、オールパンに並べる。

    生地を成形する時は、表面を張らすようにし、下に集めた合わせ目をきっちりつまんで閉じましょう。こうすることによって、生地の中のガスが逃げずに均一にたまり、ふっくらきれいな形に膨らみます。

    好みの形に成形して楽しむことができます。生地は手荒く扱うときれいに膨らまなかったりするので、あまりこねたり、触りすぎたりしないよう注意しましょう。

  10. 基本のパン10 2次発酵

    蓋をして約5秒弱火にかけ、オールパンの内部の鍋底が人肌程度(発酵に適した温度)になるまで温め火を止める。生地が約2.5倍に膨らむまでそのまま置く。(目安約30~40分)
  11. 基本のパン11 焼く

    蓋をしたまま弱火にかけ、約35分焼く。(途中で蓋の内側に水滴が溜まるので、20分過ぎたころに一度拭き取る。)焼き上がったら、すぐに金網の上にのせて冷ます。

    表面に焼き色をつけたい場合は裏返して、蓋を開けたまま約5分焼きましょう。ご家庭の熱源によって、火力はまちまちです。慣れないうちは、火力をこころもち弱めにすると良いでしょう。
    オールパンで作ったパンは、通常より水分が多い状態で焼き上がるので、まだ熱いうちに切ると、生地がつぶれてしまいます。金網などにのせて自然に冷まし、ある程度水分が抜けてから切るようにしましょう。

このレシピではコレを使いました。

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