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オールパン・パン

「こねる」「発酵」「焼く」まで全部オールパンでできる!「カリッ」「ふわっ」「モチッ」の新しい食感!
オールパン(L)1台分
強力粉
500g
ドライイースト
大さじ1
溶き卵
1個分
牛乳(溶き卵と合わせて)
280~300cc
砂糖
大さじ5
バター
50g
塩
小さじ1
オールパン(S)1台分
強力粉
250g
ドライイースト
大さじ1/2
溶き卵
1/2個分
牛乳(溶き卵と合わせて)
140~150cc
砂糖
大さじ2と1/2
バター
25g
塩
小さじ1/2
材料を混ぜる
さらにバターと塩を加え、粉っぽさがなくなるまで木べらまたは手で混ぜる。
こねる初めのうちは手にくっついてやりにくいですが、こねているうちにだんだん手から離れてきてなめらかになります。べたつくからといって、最初から強力粉を足さないようにしましょう。
イーストが作るガスが、小麦粉のグルテンの組織を押し広げてパンを膨らませるので、こね不足だとグルテンがしっかり形成されないため、ガスを包み込めず、ふっくらしたパンに焼き上がりません。しっかりこねるようにしましょう。
室温の低い時期は、生地をこねているうちに生地が冷たくなってしまい、次の工程の発酵に時間がかかってしまうことがあります。生地が冷たくなってきたら、オールパンを約5秒弱火にかけ、人肌くらいに温めてから再びこねると生地も温まります。
生地の表面がなめらかになるように丸め、合わせ目を閉じ下にしてオールパンの中央にのせる。
生地を丸める時、表面を張らすようにし、下に集めた合わせ目をきっちりつまんで閉じましょう。こうすることによって、生地の中のガスが逃げずに均一にたまり、ふっくらきれいな形に膨らみます。生地の表面が荒れていると、そこからイーストが作ったガスが出てしまうので、注意しましょう。
1次発酵室温の低い時期は、生地もオールパンも冷たいので、目安時間より長くかかります。発酵途中に弱火で約5秒温め、温度を保ちましょう。また、日当たりのよい窓辺に置いたり、コタツやホットカーペットの上に置くと、温めたオールパンが冷めにくく、発酵しやすくなります。
※加熱しすぎると、生地の表面に火が通ってしまい、イーストが働かなくなりますので、火加減と加熱時間に注意してください。
フィンガーテストフィンガーテストとは、生地の発酵状態を確かめるテストです。発酵不足だと、めのつまったかたくて重いパンになり、発酵オーバーだときめが粗くて味の悪いパンになるので、目安時間になったら行いましょう。もしも、発酵させすぎてしまった場合は、その後のベンチタイムや2次発酵を短めにしましょう。
ガス抜きは、発酵によって生地の中に包み込まれたガスを微細にして生地に中に再分布させ、イーストに新鮮な酸素を触れさせるためです。生地がもとの大きさにもどるくらいに優しく押さえましょう。
切り分け・ベンチタイム
ベンチタイムとは、生地を切り分けるときに荒れた生地を回復させる時間です。おいしいパン作りには欠かせません。
発酵後の生地はとてもデリケートな状態です。生地を切り分ける時は、手でちぎったりひっぱったりすると生地がいたむので、必ずナイフなどで切り分け、生地をこねるように丸めたりしないでください。
成形生地を成形する時は、表面を張らすようにし、下に集めた合わせ目をきっちりつまんで閉じましょう。こうすることによって、生地の中のガスが逃げずに均一にたまり、ふっくらきれいな形に膨らみます。
好みの形に成形して楽しむことができます。生地は手荒く扱うときれいに膨らまなかったりするので、あまりこねたり、触りすぎたりしないよう注意しましょう。
2次発酵
焼く表面に焼き色をつけたい場合は裏返して、蓋を開けたまま約5分焼きましょう。ご家庭の熱源によって、火力はまちまちです。慣れないうちは、火力をこころもち弱めにすると良いでしょう。
オールパンで作ったパンは、通常より水分が多い状態で焼き上がるので、まだ熱いうちに切ると、生地がつぶれてしまいます。金網などにのせて自然に冷まし、ある程度水分が抜けてから切るようにしましょう。
オールパン(L)(S)セット
特別価格 19,800円(税込20,790円)
