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活力なべシリーズに関するご質問


 
活力なべと一般の圧力鍋は、どう違うのですか?
一般的な圧力鍋よりも圧力が高い(2.44気圧)ため、鍋の内部は128℃もの高温となり、「1分間料理」のように、より短い時間で調理できます。また、素材の持ち味もよく引き出されます。特に玄米食を実践中のお客様からは、「玄米がまるで白米のようにやわらかく、ふっくらと炊ける。」と喜ばれております。
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高圧と低圧に切り替え可能とありますが?
活力なべは、オモリのツマミを回転させるだけで、高圧と低圧を簡単に切り替えできます。白米の炊飯や、かぼちゃなど特に煮くずれしやすい野菜には低圧、その他の調理は高圧を基本にいろいろお試しくださいませ。
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カレーやごはんが1分間って本当ですか?
「1分間」とは圧力がかかって、オモリが振れはじめてからの加熱時間が1分間という意味です。(圧力鍋では、この時間を「加圧時間」といいます。)実際には沸騰して、圧力がかかるまでの時間と、火を止めてからの余熱時間が調理時間に含まれます。お米2合を炊く場合、火にかけてから、実際に食べられるまで、約11分でした。一般的な調理法とくらべると驚くほど短時間で調理できます。
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カレーを煮るのに、加える水は1カップでいいのですか?
ハイ。活力なべで調理すると、素材の持つ水分が良く引き出されるので、1カップ程度のお水で充分です。水分が少ない方が、沸騰までにかかる時間も短くて済み、また野菜から驚くほどたっぷりの甘味を含んだ水分が出てきます。これが隠し味となり、いつものカレーが驚くほどコクのある味に変わります。水分が足りない場合は、圧力調理の後に加えて調整していただく方法をお勧めします。
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活力なべではどのような料理ができますか?
活力なべで調理すると、野菜や豆などは、素材の甘味・旨味が存分に引き出され、そのままでもおいしくなる為、調味料カットにつながります。ホームページでもいくつかのレシピをご紹介しております。また、付属の「活力なべ今日から使いこなしBOOK」にもたくさんのレシピが掲載されていますので、はじめての方でも安心してお料理をお楽しみいただけます
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もっとたくさんのレシピが知りたいのですが?

弊社にてお買い物いただきましたお客様には、定期的にダイレクトメール等で新しいレシピをご提供いたしております。また、レシピ集も販売しておりますので、そちらもご利用くださいませ。また、今後、当ホームページでも魅力的なレシピをご提案させていただきますので、そちらもご利用くださいませ。

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活力なべの保証期間・耐用年数は?

活力なべの保証期間は1年間です。それ以降であっても、状況により、修理、部品の交換等をさせていただきます。耐用年数に関しましては、使用状況・頻度によりますので、一概に申し上げることはできませんが、本体そのものは非常に丈夫な5層クラッド鋼を採用しておりますので、半永久的にお使いいただけます。快適にお使いいただく為、パッキング等の消耗部品は使用頻度によりますが、2年程度にお取り替えください。各種部品は製品製造中止後10年間は保管しておりますので、ご安心くださいませ。

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活力なべはIH調理器で使えますか?

現在発売中の活力なべは、IH調理器を含む全ての熱源でお使いいただけます。以前にご購入いただきましたお客様は、なべ底部(裏側)の刻印にてお確かめください。(IH対応の活力なべ5.5リットルには「IH」のマークが入っております。)また、3リットルサイズのスーパー活力なべは、全ての熱源でお使いいただけます。

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3リットルと5.5リットル、どちらを選べばいいかしら?

活力なべで調理できる分量はなべの深さの2/3まで。豆類は、1/3以下です。収納のことを考えると、つい小さめのサイズを選びがちですが、調理する量を考えて、少し大きめを選んでおくと、何かと便利です。目安として、カレーを作る時、5皿分なら3リットル、10皿分なら5.5リットルと考えていただくと、お客様のライフスタイルに合った商品をお選びいただくことができると思います。

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レシピでは、ガスを基準に調理時間が記載されていますが、
IHの200Vでも同じですか?

レシピをご覧いただきますと、オモリが振れはじめてからの時間が記載されております。ガスでもIHでも、沸騰するまでは強火、沸騰してオモリが振れはじめたら、「オモリの振れが止まらない程度の弱火」で、記載されている時間通り加熱します。(IHの方が沸騰するまでの時間が短いかも知れませんが、レシピに掲載する時間としては同じになります。)その後は内圧表示ピンが下がるまで自然放置ですが、IH調理器の場合は、調理器の上においたままですとかなり余熱がききますので、調理器から外して自然放置していただくのが良いようです。

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火を止めた後、余熱はどれくらいおけば良いのですか?

活力なべの場合、オモリが振れている間は、なべ内部は128℃もの高温(高圧調理)になります。その後火を止めて余熱調理の間も、なべの中は100℃以上の高温で調理が続いています。ちょうど100℃前後で内圧表示ピンが下がり蓋があく状態になりますが、そのまま余熱でおいていただくと、より一層、材料がやわらかく、味が良く染み込みます。もし、内圧表示ピンが下がってすぐ蓋を開けた時に、ちょっと煮足りないと思われたら、再度蓋をして、余熱をきかせていただくとちょうど良い加減になります。急ぐ場合は蓋の上から水をかけて急冷すると、内圧表示ピンがさがり、すぐに蓋があけられます。

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圧力なべ以外の使い道はありますか?

はい、活力なべの本体は全面が5層クラッド鋼なので、高級ステンレスなべとしてご利用いただけます。その際、扱いが手軽で中の様子が見えるガラス蓋をお持ちになると便利です。また、活力なべ専用蒸し器があると、食材を蒸したりすることもできます。その他、別売の付属品も充実しております。商品をご購入いただいた時に、ご一緒にお届けしたカタログをご覧ください。また、3リットルのスーパー活力なべは、深さのあるステンレスフライパンの代わりに、片手鍋として、無水(少量水)料理などにも利用できます。どちらも圧力調理以外にも使い道はいろいろ。多機能なべとして便利にお使いいただけます。

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レシピの分量より多い時、少ない時、調理時間はどうすればいいですか?

レシピの時間は全て同じで結構です。活力なべで調理される際、たくさんの量が入っていると、それだけ、沸騰までの時間と、内圧表示ピンが下がるまでの時間がかかります。少ない量だと、その反対です。オモリが振れている以外の時間で、調理時間が自然に調整されますので、難しく考えなくてもレシピ通りに作っていただけます。但し、分量を増やす場合は、なべの深さの2/3まで(豆は1/3まで)を必ずお守りください。また、減らす場合は、加える水の分量が1カップ以下にならないよう、ご注意ください。(弱火時間が10分につき1カップの水が必要です。)

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圧力なべって、お手入れが大変そうなのですが?

活力なべ本体は底も側面も同じ厚さ(5層一体成型)なので、こびりつきにくく、お手入れは、食器洗い用洗剤を含ませたやわらかいスポンジで洗うだけと簡単です。蒸気ノズルだけは、ご使用の度にお手入れが必要ですが、(ねじ状のカバーを外し、お掃除棒を通すだけと簡単です。)その他の部分は2〜3回ご使用ごとにお手入れいただくだけ。お手入れしやすいシンプルな構造ですので、ご安心ください。

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