我が家の自慢のレシピ大募集!

なんちゃって北京ダック

【料理家 奥地晋也先生にコメントをいただきました!】
節約レシピながら、おもてなし料理としても出せる華やかさが良いですね♪
鶏肉から出た脂だけでなく、鍋を重しにして焼き上げることでパリッと仕上がり、
その肉汁もソースに使えば贅沢な味わいを楽しむことができます。


調理時間:約20分


材料(4人分)

鶏ムネ肉・・・2枚(500g)
塩こしょう・・・少々
★片栗粉・・・適量<アレンジ!>
<たれ A> ※お子さま向け
おろしにんにく(チューブ)・・・大さじ1
酢・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
砂糖【お好みで】・・・1つまみ

<たれ B> ※大人向け
おろしにんにく(チューブ)・・・大さじ1
酢・・・大さじ1
コチュジャン・・・大さじ1

作り方

【1】
鶏ムネ肉を観音開きにし、両面に塩コショウをする。
 ┌★<アレンジ!> ──────────────
 │焼く前に鶏ムネ肉の皮目に片栗粉をまぶすと、
 │よりカリッとして本場の北京ダックに近づきます!
 └─────────────────────


【2】
適温後中火にしたオールパン(26)で、
油をひかずに【1】の鶏ムネ肉を皮面から焼く。

【3】
鶏ムネ肉の上に、クッキングシートをひき、
その上にひとまわり小さい鍋をのせる、
もしくはヘラなどで押さえつける。

【4】
適温後中火で10分焼き、裏返しにしたら蓋をし、
火を止めて余熱で2分おく。
蓋を開けて、幅1cmに切って盛り付ける。


【5】
オールパン(26)に残った肉汁をボウルに取り、
たれの材料を入れて混ぜる。

《おいしいポイント》
●オールパンをしっかり熱してから、鶏ムネ肉を入れ、
  触りたくなるのを我慢して
  こんがり焼き色をつけてください。

●鶏ムネ肉の上から鍋で押さえつけて焼くことで、
  皮目がフライパンに密着し、カリッと焼くことができます。

●肉汁がたれの味を大きく左右するので
  捨てないでください。
  残った肉汁を利用すれば、たれの旨みがアップします。

●温かいごはんにレタスやモヤシをひき、
  なんちゃって北京ダックをのせてたれをかけたら
  丼に大変身☆ 子どもに人気でした。

さらに本場風に楽しみたいなら Let's Try☆
奥地先生の「ポーピン(皮)」のレシピ

調理時間:約30分

材料(4人分)

薄力粉・強力粉・・・各100g
ごま油・・・適量

作り方

【1】
ボウルに小麦粉と強力粉を合わせて
熱湯(160cc:分量外)を注ぎ
シリコンさいばしなどでグルグルと混ぜて、
生地がまとまってきたら手でこねてまとめる。
※あまりこねすぎない。

【2】
生地をラップに包み、冷めるまでおいておく。

【3】
生地を12等分にして、手のひらで押して丸くのばす。
うち6個の生地の表面にごま油を薄く塗り、その上に
残りの生地をのせ、2枚に重ねる。
軽く強力粉(分量外)をふるったまな板などの上にのせ、
麺棒で厚み1~2mmほどになるまでのばす。
【4】
適温後弱火にしたオールパンで【3】を焼き、
生地が膨らんできたら裏返し、裏面にも焼き色がついたら
取り出し、2枚にはがす。

【5】
【4】の工程を繰り返す。
焼けた生地は乾燥しないよう、バットに入れて
ラップをかけておく。




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