我が家のおいしいごはんの時間

大自然に囲まれた、熊本・南阿蘇。 ここに、自給自足の生活を営みながら、自然食料理家として活躍されているかるべけいこさんと、 ご主人で、農業の傍らカメラマンとしても活躍されている野中元さん、 そして、渓人くんと里歩ちゃん4人のご家族が暮らしていらっしゃいます。
プロフィール
熊本県南阿蘇村 在住
自然食料理家
かるべけいこさん
写真家兼農家
野中 元さん
●アサヒキッチン歴 10年
●お使いのアイテム
ゼロ活力なべ・ワイドオーブン・シリコンパティシエセット ほか多数
外食産業勤務を経て夫婦で熊本県南阿蘇に移住。自然農法を実践し、食の自給に取り組む。 素材の味を大切にした料理が評判を呼び、料理教室の講師としても活躍。

古民家に移り住んで15年。
自家菜園の無農薬野菜で愛情たっぷりのごはん作り。

かるべさんのご自宅は築65年の古民家。ここに暮らし始めて、15年以上になります。
お風呂は五右衛門風呂。土間の台所には大きなかまど。 「九州って、暖かいイメージがありますけど、ここは別。特に土間の台所は下からの冷え込みが厳しくて。分厚い靴下がかかせませんよ(笑)」 一見不便にも思える昔ながらの暮らしですが、その不便ささえも楽しんでいらっしゃるようです。

試してみましたゼロ活力なべ。これはスゴイと絶賛!

かるべさんのお宅で白米ごはんを炊くのは、大きなかまど。 「いわゆるかまど炊きの味を毎日味わっているので、ごはんの味には厳しいですよ!」とおっしゃるかるべさんご一家ですが、 「玄米を炊くのは、ゼロ活力なべって決めてます!」
活力なべの時代からずっとご愛用くださっているのだとか。 「他の圧力鍋も試したのですが、玄米のもっちりとした味わいは、アサヒさんの活力なべが一番。 新製品のゼロ活力なべに替えたら、さらにおいしくなったように感じました。 料理教室を開くときは、必ず持っていくんです。皆さん『こんなにもっちりとおいしい玄米、初めて!』と興味津々です。 たくさんの方がゼロ活力なべユーザーさんになられましたよ。」
「白米も炊いてみたところ、かまど炊きに負けずとも劣らない味わい。コレなら、うちでも合格点ですね。 オモリも可愛いし、ハンドル部分や全体のデザインも、以前のものに比べてずいぶん洗練されましたよね。」と大絶賛です。

ワイドオーブンがあれば、他のおなべはいらないかも!?

かるべさんは、自然食料理家として料理教室などで活躍される一方で、 ご自宅の工房でクッキーや天然酵母パン、ハムやベーコン、切干大根などを作り、インターネットで通信販売されています。 「天然酵母のパンを温めなおして食べるときは、蒸すのが一番だと思っていましたが、 ワイドオーブンで焼いてみたところ、焼きたてのような香ばしい香りと、小麦の味が感じられて、とてもおいしくいただけました。 それ以来、皆さんにおすすめしているんですよ。それに、おなべになったり、フライパンになったり、上下で組み合わせたりと、 使い道がいろいろあるので、ほとんどの料理がこれひとつで作れそうですね。
この日は、特別に、ワイドオーブンとゼロ活力なべをたくさん登場させたお料理をずらりと並べてくださいました。 ワイドオーブンで蒸し煮にした「キャベツとえのきのおかか和え」ゼロ活力なべでゼロ分料理した「里芋とねぎの煮物」、 絞りたての豆乳を使った「にんじんのクリームスープ」。 豆乳を作る過程でできたおからは、ワイドオーブンで「おからコロッケ」になりました。 おいしいものを食べて笑顔になる。その喜びをたくさんの人と分かち合うことが、かるべさん、野中さんファミリーにとって一番の幸せなのだとか。 そのためには、農業の苦労も、お料理の手間も、全部楽しみに変わってしまうのかも知れません。 一日中笑顔の絶えないご家族の姿に、そんな思いが感じられました。

かるべさんのレシピを特別におしえていただきました

材料と調味料の詳しい分量が決まっていないのがかるべさん流レシピ。
写真や料理名から想像しながら作ってみてください。

おからコロッケ おからコロッケ
材料 おから にんじん ねぎ しょうゆ みりん
ごま油 小麦粉 パン粉 揚げ油
1 にんじんはみじん切りに、ねぎは小口切りにする。
2 ワイドオーブン(S)にごま油を少々入れにんじんを炒める。
3 にんじんに火が通ったらおからを加えて、みりんとしょうゆで調味し、最後にねぎを加える。
4 3を一口大の俵形に整え、水溶きの小麦粉、パン粉の順に衣付けをする。
5 ワイドオーブン(L)に揚げ油を入れ、180℃に温め、4を色よく揚げる。
和風ポトフ 和風ポトフ
材料 キャベツ1/4個 ごぼう20㎝ にんじん2本
じゃがいも2個 玉ねぎ1個 塩 しょうゆ
1 キャベツと玉ねぎは芯をつけたまま、4等分に、ごぼうも4つに、にんじんとじゃがいもは半分に切る。
2 ゼロ活力なべに材料と水400ml、調味料を加える。
3 ゼロオモリ(赤)をセットして強火にかけ、オモリが振れたら火を消し、余熱調理する。
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