最終更新日:2011.07.05
東日本大震災の被災地・被災者の方々への支援について

アサヒ軽金属工業株式会社


東日本大震災により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

このたびの震災では、信じがたい日々のニュースに私たちはただただ言葉を失い、救助や復旧に向けて現地で活動されている方々に希望を託すしか手立てがありませんでした。
ですが、きっと何かお役に立てることがあるはずと、社としての支援策を考えました。微力ではございますが、下記の支援を行うことにいたしましたので、ご報告申し上げます。

また今回の地震は、国内観測史上、最大規模といわれており、支援につきましては、一過性のものではなく、官民あわせた中長期的な支援が必要不可欠となります。そのためには、まずはわたくしどもは本業である、“ご家庭の食生活に役立つ調理器をお届けすること”に、従業員一同がより一層真剣に取り組むこと。それが経済を盛り上げる一助となり、今後の支援につながる、あるいは元気を発信することにもつながるのではと考えました。
たとえ小さくても、できることから行動すれば、必ず大きな力になると信じて、被災された皆様の力になれることを心より願っております。





〈義援金の寄付〉
アサヒ軽金属グループ全体として、大洋学園(被災地、岩手県大船渡市にある児童養護施設)を通じて、被災地へ現金1千万円を2011年3月24日に寄付いたしました。
◆大洋学園は、弊社が4年前から実施している、児童養護施設へのチャリティー活動の支援先の1つです。このたびの震災では、被災地にありながら高台に位置していたため建物は一部の損傷で済み、現在避難所として機能しています。とりわけ大きな被害を受けた被災地である東北3県(岩手県・宮城県・福島県)のさまざまな施設とも連絡を取り合っているため、今回被害状況をくわしく把握されている大洋学園に寄付金をお預けし、支援を必要とされる所でお役立ていただきました。


〈調理器の寄贈〉
当社のフライパン「オールパン(S)」3,000個を、メッセージカードと黒田征太郎さんのイラスト集「げんきめくり」を添えて、仮設住宅で生活される方々へお送りいたしました。

2011年6月、宮城県亘理郡亘理町、山元町に、各1500個ずつ合計3,000個を寄贈させていただきました。



     
 
宮城県亘理郡亘理町   宮城県亘理郡山元町



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